松林寺 大邱・八公山(パルコンサン)にある名刹

2012年10月8日月曜日

2012年10月8日(月)

3日目にして朝から快晴。秋日和である。アトリエ、母屋を点検して、朝9時に大泉を出発。南アルプスがくっきりと見え、山頂に雲がふわりとかかっている。途中までは富士山を前方に眺めながら、中央高速を走る。

 
普段なら、談合坂で一休みしてから、東京に戻るのだが、今日は勝沼インターで降りる。知人に紹介してもらったぶどう園を訪ねた。

赤坂園 http://www.akasakaen.com/


試食して、10種類くらいある葡萄の中から、甲斐路(手前左)、翠峰(手前右)、ウィンク(奥左)、種なしピオーネ(奥右)の4種類を購入。3700円也。
休日で天気がいいが体育の日、運動会などの行事が重なり、ちょっとお客さんは少ないかもしれませんね、と店の人。
この農園は、7月から8月が桃、9月から10月が葡萄の季節で賑わうという。
今年は暑かったのと天候に恵まれたので、葡萄は豊作、甘みも十分で、出来はいいそうだ。
葡萄を試食して果糖をたっぷり体の中に取り込んだせいか、体調が良くなり、頭もすっきりして帰路につく。
 

2012年10月7日(日)

夜半は雨が降っていたが、いつものように朝から晴れる。
今回 iPad を持ってきて、docomo の携帯電話でテザリングをする。この大泉の通信環境のせいなのか、この携帯の機能の限界なのか、Youtube はぼけぼけで、たびたび中断するし、画像をアップするなどがうまくいかない。ニュースを読んだり、検索をする程度のことには支障はない。




平山郁夫シルクロード美術館へ。隣の甲斐小泉駅前にあるこの美術館は2004年にオープン。平山氏は2009年に逝去。なぜこの地にできたのかはよくわからないが、駅前の広大な土地に、道路をまたいで駐車場からレストランまで、予想以上の規模である。建物のデザイン、構造も大掛かりで、無人駅の甲斐小泉駅駅前は、ほとんどこの美術館に占拠されていると言っていい。9000点の絵画、彫刻、工芸品を所蔵している由で、入口すぐに展示してある仏像やら仏塔もインドや中央アジアなどから運んできたもので、英国博物館のことをちょっと連想した。よくこんなに買ったものです、と夫人が紹介ビデオの中でつぶやいていた。平山氏の死後、公益法人にしたのは賢明な財産管理であったことだろう。


陽射しが暖かくなるかと思ったが、曇りがちで昨日より寒い。ひまわり市場に寄り、郵便局のポストに絵葉書を投函、戻ってきて昼食。アトリエの掃除、風通し。糖質制限ダイエットをやっているせいか、絶えず軽い頭痛に悩まされる。サラダとハムばかりの単調な食事にも閉口する。禁酒して一ヶ月。お酒はあまり飲みたいとは思わないのだが…。

Yさんに電話。クローゼットに黒いパンツがかかっているので、送って欲しいと昨日電話がかかってきた。黒のパンツは3本あり、どれだかわからないので、全部スイスに送りますよという内容。長塚節の「土」も読みたいとのことで、amazon で早速購入。


曇り空で出かけるのが億劫だが、今日は高根の湯へ。八ヶ岳広域農道、通称レインボーラインを走る。小生が一番この辺りで好きな道だ。夕日を浴びた畑や田圃が美しい。刈り入れたばかりの田圃と、刈り取る寸前の黄金色の田圃が自然のコントラストを生んでいる。紅葉前の緑も輝いていた。

夕食はサラダ、卵焼き、ハム、冷奴、パンをひとかけら、牛乳、チーズ…食べ過ぎてしまった。

2012年10月6日(土)

2泊3日で、また大泉へ。東京には残暑のかけらがあり、短パンとTシャツで運転してきたが、さすがに早朝の大泉では寒すぎる。Kさんから山荘の鍵を預かり、世間話。昔からこのあたりには何故か新興宗教の団体が移住したり集まってくることが多い、という話。Sという仏教系の新興宗教の本部が少し北の地域に建設中で、中身はほとんど印刷工場だとか。ブラジルでも勢力を伸ばしており、5ヶ国語で新聞だかパンフレットだかを制作する本部だという。幹部たちの家もどんどん建っているという。昔、白装束のパナウェーブとかいう宗教団体が問題を起こしたこともあった。風水ではないが、この辺り、パワーが良いというか、土地から生まれる磁気のようなものが、宗教関係者にピンとくるらしい。


例によってまずリゾナーレへ。丸山 珈琲で豆を買い、サービスのカプチーノを飲む。夏の喧騒とは違い、人出もぼちぼち。ピーマン通りの建物にからまる蔦の葉も色づき始めて、秋野菜や葡萄を売る店が並んでいる。



ひまわり市場とハム日和で食料の買い出し。主屋とアトリエの風通しと掃除で汗をかく。昼寝をしようかと思ったが、「むかわの湯」へ行くことにする。


パノラマの湯や高根の湯と違い、むかわの湯は源泉だという。カーナビに住所をセットして訪ねてみると、約30分で到着。デイサービスセンターやゲートボール施設と併設された武川町の健康温泉ランドである。中に入ってみると、こういう建物はどこも似たような構造である。男湯、女湯、休憩所、売店、マッサージ室、ロビーでの展示など。ここには露天風呂があり、沸かしてはいたが泉質も温泉らしい体感があった。浸かっていて、指先にもすぐ皺ができる。鉱泉でぬる目なのも、高めの檜風呂も良かった。






ちぎれ雲、うろこ雲、青空に秋の雲がひろがり、トンボがじっと枝先に止まっている。露天風呂で、とうとう10月まで来たか、と安堵の気持ちにとらわれる。


2012年9月7日金曜日

Stefania Casini

35年ほど前にイタリアで知り合ったB級女優のステファーニャ・カッシーニ。





ベルナルド・ベルトリッチの大作「1900年」で、ロバート・デ・ニーロとジェラール・ドパルデユー相手に、こんなことをしていた。



ちょい役ですぐ脱ぐようなキャラクターが多かった。
その後、テレビのレポーターをして世界各国を旅していたらしく、たまに旅先から絵葉書をもらったり、日本に来たときに電話をもらったりした(そのときは会えずじまい)。
30年くらい消息不明だったが、ふと思いついて検索をしてみると、80年代はニューヨークに住み、ドキュメンタリーの映画監督になって、なかなかの実績があるようだ。
小生より4歳上なので、いま64歳か。
知り合ったときは、小生が25歳、彼女が29歳だったことになる。



「サスペリア」で、こんな役もやっていた。


当時は、こんな感じ。

その後、女優をやめて、カメラの後ろに回った。



最近の写真。


歳月の流れを感じますねえ。

You Tube もありました。
http://www.youtube.com/watch?v=kO-pgj18sWM&feature=plcp

なかなか知的なイタリア女性という感じで、いい顔になったなあ、と思う。

インターネットのおかげで、30年ぶりに彼女の消息を知った、という、それだけのことだが、便利な世の中になったものです。

2012年9月3日月曜日

またまた練習中です

Blogsy で入れた写真とは大きさが違う。設定で自由になるのかな?


もう少し練習中。



先にPicasaウェブアルバムに写真をいれて置いてから、Blogger に直接入力する。
この文章はワイヤレスの mac キーボードで入力中。不具合が何度も起きたが、次第に慣れてきた。

2012年9月1日土曜日

2012年9月1日

これもテストです。近所で撮った入道雲。



SDカードをiPadに差し込むと、画像は[写真]アプリに入る。直接Picasaに入れることはできないのかな?



Blogsyを使って、色々と試す。




テスト その2

引き続き、テストです


これは三島の鰻。


芦ノ湖