松林寺 大邱・八公山(パルコンサン)にある名刹

2013年7月20日土曜日

白林荘(続き)

犬養毅(木堂)が、大正13年に富士見高原に建てた1万坪の別荘。今は山百合の季節で、春の躑躅、秋の紅葉も美しいという。


戦後になり、犬養家から吉田内閣の厚生大臣を務めた山縣勝見に譲られ、建物、庭、木々などが整えられた。


自宅、茶室(老栗亭)、白州から移設した家(白林道場)なども見せてもらう。質素だが、昔の名残りを伝える建物で、手入れが大変であろう。


木漏れ日の下、皆で買ってきたお弁当を食べ、管理人にお礼を言って、解散。一般公開はされていないが、年に数回、茶会などに使われている。
そのあと、近所のYさん宅に寄り、イングリッシュ・ガーデンを見せてもらった。

2013年7月19日金曜日

白林荘

7月19日(金) 晴れ

Iさん(きままや)、Oさん(古楽器製作者)夫妻、Kさん(元大学教授)夫妻、Hさん(修道院シスター)と、「白林荘」へ。これは老栗亭。



7月18日(木) 2日続けて夜通しの雨〜晴れる

先週の猛暑のような陽射しとなる。

山々がくっきりと望め、青空と白い雲のコントラスト。

延命の湯。露天風呂から青空を眺める。

夕方、近所を散歩する。思ったより坂道が多く、車で移動するのとでは随分感じが異なる。

 

7月17日(水) 夜通し雨 〜朝霧〜昼間は晴れ

Iさんから頼まれて、スイスのYさんに郵便局から讃岐うどんと梅干を送る。送料7800円也。

Iさんのお茶のお稽古に「ごきにん」として、参加する。

夜、ニコニコ動画で「第149回芥川・直木賞」の中継を見る。

芥川賞は、藤野可織「爪と目」。直木賞は、桜木紫乃「ホテルローヤル」。

 

 

2013年7月16日火曜日

7月16日(火) 曇り 夜、雨

サントリー白州蒸留所へ。受付、売店などの女性スタッフ、大変感じがいい。訓練・教育が行き届いているのだろう。


7月15日(月) 晴れ

熱海の友人M君来る。


これは高原大橋の上からの眺望。たかねの湯、他案内する。

2013年7月14日日曜日

7月14日(日) 晴れ

今日がいちばん、高原らしい爽やかな晴れ。午後には30分ほど急な雨。夕方、また晴れる。
「きままや」さんに行き、主人のIさんと話す。


讃岐うどんをご馳走になる。大泉に移住し、店を出して25年。今は土日だけ営業し、そろそろ店仕舞いを考えているそうだ。民藝の陶器や絵画、染め物など、落ち着いた店内にはIさんが長年かけて集めた愛着のある作品が展示してある。
夕方、デザイナーのSさんから電話。今、別荘を建てていて、打ち合わせが終わったら会えないか、とのこと。日帰りだそうだ。残念、ワインを飲み始めてしまったのだ。建築中の家を見たかったが、次の機会にする。今月末か、8月上旬、ということに。