松林寺 大邱・八公山(パルコンサン)にある名刹

2012年11月23日金曜日

2012年11月22日(木)  晩秋の大泉

八ヶ岳へ。三連休前の平日なので、さすがに中央高速は空いていた。

明日からはかき入れどきのリゾナーレも空いている。
モミノキが並べられ、クリスマス商戦の準備は万端。

アウトレットも寂しい。靴とセーターなど買って、また昼食は「庫楽」へ。

甲府地鶏の塩麹焼き。向かいの家人はまた松花堂弁当。


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2012年11月11日日曜日

魔性の味

二週続けて神戸へ。


新神戸オリエンタルアベニューにある「金寶來」にて、香り高き白酒を味わう。


スペアリブの唐揚げ。南乳を使っている由。


一見あわびのように見えたが、半片と野菜を炒めた一皿。
ダイエットしている身には有り難し。食感も良く、さっぱりとしている。


冬瓜とハチノスの煮込み。こちらは、こってりとして深みのある美味しさ也。
神戸はやはりレベルが高いと実感。白酒の酔いで、最終の新幹線でぐっすり。

「魔性の味」は、翌日出かけた合羽橋。
「オンリー」という名前の喫茶店があり、そこのキャッチフレーズなのだ。


店名やコピーの由来は知らないが、まことにいい味を出している。
「オンリーさん」という言葉を知っている世代だけが感じられるおかしみ也。
家人と数年ぶりに入ってみたが、やはり珈琲はなかなかのもの。
合羽橋、外人観光客多し。巨大なアメリカ人夫婦が台所用品を抱えて、小さな椅子に座って一休みしていた。 

2012年11月3日土曜日

神戸へ

11月2日(金)

K学院大学人文学部のキャリアトレーニング講義のために、今週と来週、2度にわたり学生相手に話をする。
終了後、元町へ。ホテルでA教授が待っていてくれた。
ホテルの隣にある「Di-Shiner」で、牡蠣、カルパッチョ、リブロース他。マスターはAさんの教え子で、一緒に杭州で宴会に出たことも。

http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28004989/

お酒はAさんの南インド土産であるココナツの焼酎を飲む。
2軒目は三宮にあるシャンパン・バー「天使のあわ」。2年ぶりくらいか。

http://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28001000/

Aさんの飲み友達Oさんを誘って、3軒目は生田新道にある「うさぎ」というBarへ。

店舗画像1


アイラ・ウィスキーを1杯ずつ飲んでお開き。Oさんは獣医さんだそうだが、品のある楽しいお酒を飲む女性だった。
久しぶりの神戸の夜を案内してくださったAさんに感謝。

2012年10月31日水曜日

故郷の秋

10月28日(日)、札幌のホテルをチェックアウトして、スーパーカムイで滝川へ戻る。弟が迎えに来てくれた。
滝川発全国区のニュースにはこの数年ロクな話がない。いじめ自殺。生活保護費の不正受給。困窮姉妹の凍死…。
横綱白鵬が観光大使となって「白鵬米」なるブランド(中身は普通のユメピリカ米)を立ち上げたのは、久しぶりに明るいニュースかも。


弟に聞いたのだが、大政綾(おおまさ・あや)というタレント・女優が滝川出身で、今や人気絶頂なのだそうな。姪が通った高校の1、2年上にいたという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%94%BF%E7%B5%A2



それはともかく、弟の推薦する、図書館やTSUTAYAを一緒に見て回る。これは、新十津川町図書館。ゆったりとした開架式で、新刊本もよく揃い、使い勝手がよさそうであった。


滝川市の中心は典型的なシャッター通りで、商店街は壊滅状態。
トップヴァリュー、JUSCO、洋服の青山、TSUTAYA、ユニクロ、といった大型郊外店が国道沿いに林立する、日本中どこにでもある風景となっている。
個人書店もほとんど潰れ、弟はもっぱら図書館とTSUTAYA、ブックオフで本を探している。



巨大ショッピングモールの中にあるこのTSUTAYAをのぞいてみると、映画のDVDなど、なかなかの品揃えで、監督コーナーには、小津・黒沢は当然だが、市川崑、大島渚、吉田喜重、寺山修司といったあたりまで、すべての作品が並んでいた。


ブックオフの中には、ハードオフ(家電製品)、ホビーオフ(おもちゃ、ゲーム等)まであって、衣類から楽器、日用品に至るまで、広大な建物の中に、膨大な中古品が売られていた。



石勝線が出来て、札幌から帯広・釧路方面へ行く列車は滝川を通らなくなった。
「交通の要衝」と言われたのは遠い昔になりつつある。
日曜の夜、暗い、寂れた駅前で営業する「美食工房 座笑」で、同窓会。

http://tabelog.com/hokkaido/A0107/A010705/1035807/

小学校・中学校の同期生9人が集まる。皆と会うのは10年ぶり。
この店は昨年できたばかりらしいが、まずまずであった。
10年前に集まったときは「漁火」(いさりび)という、どよーんとした暗い(?)居酒屋だったことを思い出す。
2次会はスナックでカラオケ。曲を探すのにもう本はなく、タブレットみたいなもので予約する。しかし、お目当ての曲が見つからない(収録曲の少なさ)のにはちょっとがっかり。
こちらも皆還暦だが、やはり若々しい。
来年は温泉旅行でも計画しようと理容院を経営しているKさんが提案して、お開きに。

帰宅途中、タクシーが実家敷地内の溝にはまって大騒動。JAFを呼んで救出してもらう。

2012年10月29日月曜日

還暦同窓会

同窓会のために帰郷する。札幌で2つ、滝川で1つ。


札幌のホテルで行われた高校の同窓会。高等女学校時代から80数年がたち、この同窓会も40年続いているそうだ。
小生、出席したのは初めて也。300人以上が集まる。
司会は高校の同期生、STVの人気アナウンサー、工藤準基。
来賓として来た滝川市長は2年後輩だった。


同窓会のあと、同じ会場で昭和46年卒業の同期会が開かれ、約60人が集まる。
卒業以来、42年ぶりに会う人がほとんどだが、消息などは聞いているので、それほどの衝撃や懐かしさはない。
すぐに誰だか思い出せる人、名前のカードを見てやっと気がつく人、さっぱり思い出せない人など、さまざま。


北海道在住者が50名くらいで、東京や海外からこの日のために駆けつけた者が10名。皆、還暦というところは同じだが、男女とも思ったほど老けてはいない。この写真は2次会で行ったススキノのスナック・バー。
同期生300人のうちの60余名だが、仕事、再就職、孫の世話、闘病、介護、趣味の話など、人それぞれの人生を語り合ったはず。喧噪のうちに時間が過ぎ、期待したほどのドラマチックな何かがあったわけではない。
この日出席した60名のうち、夫婦が3組。
小中高と一緒だった女性と42年ぶりに同じテーブルに着いたが、垢抜けしていて初めのうち誰だかわからなかった。女性の方が風貌は変わるのだろう。

2012秋 実家風景

 10月27日(土) 北海道砂川市S町


過疎が進む地方都市の郊外風景。


実家の売った土地に建つゴルフ練習場。


道路だけは縦横無尽に造られたが、ほとんど人も車も通らない。



遠くに見えるのはピンネシリ。




S町の中心にある石山の紅葉が美しい。



昔、「灌漑溝」と呼ばれていた用水河川。これは名前のない橋だったが、「創流橋」と名前がついていた。何人もの子供が川遊びをして、流されて死んだのは遠い昔の話。






国道12号線。巨大パチンコ店、車のディーラー、農業機械の展示場など。

2012年10月21日日曜日

チャイナハウス


10月20日(土)、幡ヶ谷「龍口酒家」(チャイナハウス)








3枚目の写真はピントがあっていないが、金華ハムと鯛が入った、仏跳墻( ファッチュウチョン)みたいなスープ。
5枚目は豆腐の南乳炒め。
莫言氏のノーベル賞受賞祝賀という名目で、10名が集まる。
約2ヶ月ぶりにお酒を飲む。白酒を4杯。体が驚いたのか、発汗が止まらなかった。
糖質制限ダイエットのため、紹興酒や最後の炒飯、里麺は遠慮しました。